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虫歯にならないために


rain6月に入り梅雨入りして毎日憂鬱な日々が続きますが皆様いかがお過ごしですかsign02

今年は雨だけでなく鹿児島市内でも桜島の活発な爆発で降灰も多く本当に大変な今日この頃ですcoldsweats02

6月と言えばshine6月4日は虫歯予防デーshine 1928年~1983年まで日本歯科医師会が「6(む)4(し)」に因んで6月4日に虫歯予防デーを実施していました。2013年からは現在の  shine歯と口の健康週間shine になりました。歯は人間にとって、とても大事な体の一部であり、歯の健康を損なってしまうととても辛いですよね。今回は少し歯の事について考えてみませんかsign02

食事のあとは必ず歯磨き。それでも虫歯になる人がいる一方で、毎食後歯磨きをするわけでもないのに虫歯になりにくいというひともいます。この違いはどこから来るのでしょう?生まれつき歯の質が丈夫か弱いかということも影響しますが、大きな原因はお口の中の細菌です。【歯】【食べ物の糖質】【細菌】の3つがそろったときに、虫歯は出来るのです。虫歯の原因とされる代表的な細菌にミュータンス菌がありますが日本人の90%以上がこの細菌を持っているといいます。このミュータンス菌は食べ物にに含まれる糖質を分解してグルカンという物質を作ります。それがプラーク(歯垢)になり細菌をためこんだ結果、乳酸発酵をおこして酸を作りだします。この酸が歯の表面のエナメル質を溶かして歯に穴があき、虫歯が進んでいくのです。最近ではミュータンス菌より酸を作る力が強いソブリヌス菌やミュータンス菌が作った虫歯をさらにに進行させるラクトバチラス菌なども注目され感染者ほど虫歯になりやすいといわれています。だ液の主に3つ。それらを上手にコントロールできれば、虫歯は確実に予防できます。だ液検査で細菌の状態がわかります。

hospital 総合歯科 永田デンタルクリニック では常時 だ液検査を行なっています。だ液検査によって、あなたのお口の特徴がわかれば、生涯虫歯にならないアドバイスができますsign03虫歯の心配がない人生を送りたくないですか happy01heart04

flairムシ歯にならないためにいますぐできることsign01

tulip 食べたらすぐに歯磨き ミュータンス菌などの細菌は食後5~10分で食べ物の糖質を分解し始めて酸を作ります。この酸が歯の表面をとかしてむし歯に。食べかすはのこさないこと。

tulip 寝る前の歯磨きはていねいに 虫歯の原因となる細菌がもっとも元気に活動するのが夜寝ている間。

tulip ダラダラ食べない お口に食べ物が入っている時間が長いということは虫歯の原因菌にエサを与えるようなもの。細菌は酸を作り続け、歯は溶け続ける。食事、おやつも規則正しく。

tulip だ液を十分に出す だ液が少ないと細菌を洗い流しにくく、虫歯になりやすい。また、だ液中のカルシウムやリンは歯の表面を修復する力も。よく噛んでだ液を出し、口をとじて乾かさないこと。

tulip歯科医院でのチェック 磨き残した部分は歯垢の温床。硬い歯石にまでなるとさらに細菌が付きやすくなります。定期的に歯科医院での除去をおすすめします。

総合歯科 永田デンタルクリニックスタッフ ribbon M・W


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