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フロスは歯みがきの前か後どちらが正しい?

健康のために毎日かかせない習慣のひとつである歯みがきですが、より口の中を清潔に保つために「フロス」や「歯間ブラシ」を一緒に使うと細かい歯と歯の間に詰まった食べカスや歯垢などを取り除くことができます。

しかし、フロスを使うべき正しいタイミングは歯みがきの前か後どちらが正しいかご存知でしょうか?

フロスの後に歯みがきの順がおすすめ

フロス・歯間ブラシは歯みがきの前に行うことがより効果的です。歯みがき後の仕上げとしてフロス・歯間ブラシを使うイメージを持たれる方もいるかと思います。もちろん、仕上げとしてフロスを使うことも間違いではありません。しかし、歯みがきをする前にフロスを使うことで歯の間の汚れが取れてそこの部分へ歯ブラシの毛先が届きやすくなります。歯みがき粉も細かい部分まで入り込むことで浸透しやすくなり、全体へいきわたらせることができます。

歯のケアの順番としては、

はじめにフロス・歯間ブラシで食べカスや歯垢(プ

ラーク)などの汚れを取り除く鹿児島市 歯医者 フロスをする人

水でよくすすぎうがいをする

歯みがき粉をつけて歯ブラシで全体を優しくしっかりと磨く

☝鏡を見て行いましょう!

最後に水で軽く1~2回すすぎうがいをする

上記のような順番がおすすめです。

歯ブラシ後のうがいは強く何回もしてしまうと、歯みがき粉のフッ素効果などが薄れてしまう可能性があります。軽く1~2回でのうがいにとどめておきましょう。歯ブラシで磨いた後に、まだ気になる部分があれば再度フロス・歯間ブラシを通すことも問題ありません。

※フロス・歯間ブラシは繰り返し使えるタイプのものもあります。その場合は使用後に水で洗い、よく乾燥させてから使うようにしましょう。糸部分やブラシ部分がボソボソと毛羽立ってきたら替え時の目安です。

歯みがきまでしっかりと

また、歯みがきは最低でも3分以上行うことが推奨されています。理想としては実は10分が理想とされているのです!10分と聞くとそんなに長く歯みがきする必要があるの・・・?と感じる方もいるかもしれません。ただ、むやみやたらに10分磨くのでは意味は無く、歯の1本1本を鏡を見ながらしっかりと磨くと10分ほどかかるとされています。

正しい磨き方でないと、長時間の磨きすぎは歯茎や歯の表面を傷つけてしまう原因となり、かえって逆効果となってしまう場合があります。ゴシゴシと強く歯ブラシを当てて磨きすぎることも歯茎や歯の表面を傷つけてしまう場合があるため注意しましょう。

磨く時は優しく小刻みに動かすように、鏡を見ながら1本1本丁寧に磨くように意識しましょう。

また、ライフスタイルによっては歯みがきの時間をあまり長く取ることができないという方も少なくないかと思います。そのような方は、夜寝る前の歯磨きだけでもしっかりと行い、口の中を清潔にしてから睡眠をとるように心がけることが大切です。

寝ている間は口を動かさないため、唾液の分泌が減ることによって口の中が乾燥しがちな状態となり、それが虫歯や歯周病や口臭の原因となります。理想は毎食後1日3回の歯磨きが理想的ですが、1日1回はきちんと自分の歯と向き合う時間を作りましょう。毎日の歯みがき習慣が虫歯予防につながります。

鹿児島市 歯医者

「正しい歯みがき」を知ろう!

定期的に専門の歯科医師や歯科衛生士にお口の中を診てもらうことも歯の健康にとって重要です。自分では取り除けない歯石などをクリーニングしてもらうだけでなく、自分の歯みがきの仕方が合っているかの確認もできます。また、気づかないうちに虫歯や歯周病が進行していないかのチェックをすることで早期発見につながります。自分に合う歯ブラシ、歯みがき粉や磨き方がわからない、不安という方はぜひお気軽にご相談ください☺

虫歯治療

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住所:〒890-0055 鹿児島県鹿児島市上荒田町20-10


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