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夏休みも虫歯予防を忘れずに

夏休み期間中は生活リズムが乱れがちになります。3食しっかりと食べること、睡眠運動の時間を十分にとることが大切ですが、それと同じように大切にしてほしいのが1日3回の「歯みがき」です。

鹿児島市 歯医者 夏休みも虫歯予防

歯みがきは歯を綺麗にするだけでなく、全体の健康にも関わってくるとても重要なものです。

自分の歯を守るためにも食事の後の歯みがきを習慣化し、虫歯や歯周病を予防しましょう!

間食が虫歯の元に?

特に子ども大人関わらず注意してほしいのが、おやつのだらだら食べです。家で過ごす時間が多いと、勉強をしながら・テレビを観ながら・・・など、つい小腹満たしにおやつを食べる方は多いかと思います。おやつを食べること自体は問題ではないのですが、「食べる時間」と「食べた後」の行動が虫歯リスクへ大きく関わってきます。

おやつを少量であってもちょこちょこと食べ続けていると、お口の中に長い時間食べ物があることになります。その結果、口の中は酸性へと変化して歯の表面が溶けやすい状態となります。歯の表面であるエナメル質が溶けだすと、歯を守る力が弱まり虫歯になりやすくなるだけでなく、見た目の白さや欠けやすさにも悪影響を与えます。また、歯に詰まった食べ物は歯垢へと変わり、やがて歯石となり虫歯に進行していくのです。そのため、おやつを食べる際は食後だけなど時間を決めて食べることがおすすめです。

また、食べた後は必ず歯みがきを行いましょう。食べた後そのまま過ごしていると口臭の原因にもなります。どうしても歯みがきをする時間がない場合などは、水ですすぎうがいだけでも行うことが大切です。

少しくらいしなくても大丈夫だろうと思わず、歯みがきは1日3回を意識しましょう。また、歯みがきを併せてフロスや歯間ブラシを使用すると、より徹底的に綺麗に口の中を清掃することができます。

鹿児島市 歯医者 間食が虫歯の元に

お子さんがおやつを食べる際に、比較的虫歯になりづらいといわれる食べ物を選ぶこともおすすめです。

チーズ、ナッツ類、寒天、イチゴ、お芋などはチョコレートやクッキーなどのおやつに比べて虫歯になりにくいとされている食べ物です。特にナッツ類は噛む力を発育させる効果も期待できます。

ただ、虫歯に「ならない」わけでは決してないため、食べた後は歯みがきやうがいを必ず行うようにしましょう。ものによっては砂糖が使われている場合もあるため注意が必要です。

また、同じように注意してほしいのが飲み物です。夏は暑く、ジュースやスポーツドリンクを飲む機会が増えるかと思います。固形の食べ物と違い、口の中に残りづらい感じがするため油断しがちになります。ジュースやスポーツドリンクにも砂糖が多く使われているものがほとんどで、口に残る感じがしなくても砂糖の成分などを虫歯菌がエサにしていくため虫歯リスクが高まります。飲み物だから大丈夫と安心せず、ジュースをこまめに飲むことは控えて、飲んだ後は水ですすぎうがいをするようにしましょう。

鹿児島市 歯医者 飲み物を飲む人

歯の定期健診へ行こう!

時間にゆとりのある夏休みを利用して、ぜひ歯医者での定期健診へ行きましょう。虫歯や歯周病が進行している部分はないか、歯科医師や歯科衛生士にお口全体を見てもらうことはとても大切です。また、蓄積した歯石は自分では取り除くことができないため専門器具を使って歯科衛生士が取り除きます。歯石をそのまま放っておくと、口臭の原因や虫歯の元となります。歯のすき間や歯と歯茎の間など、自分では気づかない部分に歯石が残っている場合もあります。また、普段からの磨き残しや歯みがきの正しいやり方などを再度確認することで、毎日の歯みがきをより徹底したものにすることができます。

痛くなってから・・・では手遅れである場合が多く、痛くなる前に早期発見するために定期的に歯医者へ通うよう意識してみましょう。歯の健康は毎日の自分自身の積み重ねがかかせません。鹿児島市 歯医者

 

治療しても、また、虫歯ができる。そのたびに歯を削られるのは、嫌だ。

交通アクセス

住所:〒890-0055 鹿児島県鹿児島市上荒田町20-10


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