お知らせ

一生を元気に過ごすには健康な歯が必要です。


maple 朝、晩がだいぶ涼しくなりやっと秋らしい季節になってきました。

急な季節、気温の変化により体調を崩されている方も多いようですが、皆様いかがお過ごしでしょうかsign02

と言えば、周りには美味しい物が沢山増え riceball食欲の秋ですねwinksign01 美味しい物をおいしく食べるためにも歯の調子が悪くてはけダメですcoldsweats01 お口は健康でなければいけませんsign03 皆さんは大丈夫ですか?

先日患者様より  eye男性よりも女性の方が歯が悪くなりやすいのですか? と御質問を頂きました。女性の歯が悪くなりやすいのは主に女性ホルモンの影響によるものがあり思春期、妊娠、出産期、更年期と ホルモンバランスが大きく変化するとき、それに伴いお口の中の状態も変わってきます。

tulip 思春期 永久歯が生えそろう中学生になる頃とくに初潮をむかえた女の子は歯肉炎にかかりやすくなります。これは女性ホルモンの分泌が活発になり月経ごとに歯肉の上皮細胞が増殖と剥離を繰り返し、剥離した上皮細胞がアカとして歯の周りに付着してここに細菌がたまりやすく炎症をおこします。間食が多いなど不規則な食生活も虫歯と歯肉炎の原因になります。

tulip 妊娠中 女性ホルモンの増加に加え唾液の性質が酸性になり歯垢がたまりやすいこと、体温が高くなり口の中の細菌が繁殖しやすいことなどが原因で虫歯や歯肉炎に。さらに食事の回数が増え、食べる時間が不規則、つわりのため歯磨きもきちんとできないことも原因です。歯の神経が充血して歯痛を起こすこともあります。

tulip 子育て期間中 子供が小さくて手がかかる時期、自分の事は後回しになり食事や歯磨き時間も規則正しくできず、歯の具  合が悪くても病院に行く時間がなくそのままにされる方が多いようです。しかし、虫歯も歯周病も自然治癒する事はなく、どんど  ん悪化します。

tulip 更年期 閉経の5年前後ぐらいを更年期といいます。この時期は女性ホルモンが減少するために骨粗鬆症にかかりやすくなります。歯を支える歯槽骨にもダメージを与えることがあります。細菌に対する抵抗力も衰えるので要注意です。自分の歯を長持ちさせるためにはより丁寧なケアが必要です。

女性は男性よりもはの病気にかかるリスクが高いことを認識し、よりきめこまやかなケアを行う事が大切です。なかなか自分だけでのお手入れは難しいものです。総合歯科永田デンタルクリニックではそんな方々、一人ひとりにあったサポートができるように定期健診、メンテナンス、御相談をおこなっています。一生を元気に過ごすには健康な歯が不可欠です。虫歯や歯周病で歯をうしなわないように、毎日のセルフケアと歯科医院での定期的なケアをおすすめします。

総合歯科永田デンタルクリニッツク M.W